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子犬販売「リトルパップ」にお越しいただき、ありがとうございます。
店長の濱二麻子と申します。
当店は『子犬の幸せ=(イコール)家族の幸せ』をモットーに、全国の厳選された優良ブリーダー様(JAPeT認定ブリーダー)より直接、健康で良質な子犬をご家族に迎えるお手伝いをさせていただきます。
とはいえ、インターネットでの通販が一般的となった現在でも「子犬をネット通販で購入するのはちょっと・・・」とお考えになる方が大半ではないでしょうか?
そういう方はまず初めに「ネットショップでの購入は心配?」をお読みください。それで全く不安が無くなるとは思いませんが、少しでもお客さまの不安を取りのぞき、当店がお手伝いをさせて頂くきっかけになればと思っています。
「リトルパップ」では子犬と一緒に安心と信頼もお届けしたいと考えております。子犬をご家族に迎えられた後も何なりとご相談ください。どうぞ末長いお付き合いをお願いいたします。
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「店頭陳列販売のペットショップを、日本から少しずつでも無くしていきたい。」その思いで当店をオープンしました。
陳列販売のデメリットは既にご存知の方も多いと思いますが、「せり市」や「卸業者」などの流通経路を通ることによる、感染症へのリスクの増大。生後間もない子犬を陳列することによる、社会化形成の問題。狭いケージの中で子犬に与えるストレスや、消費者の衝動買いの助長など多岐に渡っています。
かく言う私もかつてはペットショップのケージの中の子犬や子猫を見て、頬を緩ませているうちの1人でした。でも、彼らの言葉がわかったならば、もしかしたら「もう僕を見ないで!!」「私をここから出してー!!」と叫んでいたのかもしれませんね。
| 欧米では店舗でのペットの陳列販売は動物虐待にあたり、法律により規制されています。 「ペットショップ」とはペットグッズやペットフードを販売しているお店に過ぎず、犬を飼いたい人は、ペットショップにブリーダーとの仲介を頼むか、子犬が 産まれたブリーダーの情報を入手し、直接訪問し購入します。 生後8週齢以下の子犬を販売することを禁じている国も多く、成犬を譲り受けることも普通に行われています。 子犬は生後2ヶ月ころまで母親や兄弟と育ち、免疫をもつ母乳を飲み、共同生活のマナーを母親から学ぶ。ペット先進国である欧米諸国ではこの当たり前のことを、日本でも浸透させるべく頑張っていくつもりです。 もちろん命あるものである以上、絶対ということはありませんが、購入したばかりの子犬が感染症を発症し死亡するなどという、子犬にとっても、子犬を迎えた家族にとっても不幸な事例は、ブリーダー直販という販売方法で減らすことができると考えています。 |
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10数年、長ければ20年もの間人生を共に過ごすことになる犬は、家族同然の大切なパートナーです。数多くの方が最高のパートナーと出会えるよう、誠心誠意サポートいたします。
そのために当店の活動指針を以下のように示し、それを実践するため、今後も最大限の努力を続けてまいります。
●当店は子犬と子犬を迎えるご家族の幸せを願い、より良い出会いをサポートする為に活動いたします。
●「命あるもの」を扱う重要性と責任を認識し、お客様に正しい情報をご提供出来るよう、知識の習得、研鑽に励みます。
●当店はすべての法令や社会ルールを遵守し、社会的責任を果たします。
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